第8回ホームページ勉強会
  
第10日目、8月21日





フレームページの作成2日目

フレームページの作り方:
 貴方のトップページをメニューとメイン等の2つ以上のフレームで表示したい場合には、その各々のフレームの構成を取り仕切るページが必要で、その役割を果たすのがindex.htmlという事になります

 今までの、1つのフレームのみの場合には、リンクしたい場所のクリックで、新しいリンク先に移り特に注意は必要有りませんでしたが、フレームページではどのフレームで表示するか terget="***" の記載が必要です


1a menuページ:
 ページの目次で、ここで選択されたページへクリックで移動します

 ここで注意が必要なのはフレームページという幾つかのフレームを管理している状態で、新しいページをどの画面に表示させたいかという事を、明示する必要が有ります

 ここで選択されたページをどのフレームで表示するかは、terget="***" で記載します

      menu page の作成例

 menu.htmlの内容は、ダウンロードしてTeraPadで表示させるか、上記をクリックで表示させ、表示→ソースでhtml分が表示されます

 しかし表示→ソースの場合はプログラムの閲覧だけでプログラムの変更はできません

1b mainぺージ:
 あなたのホームページのイメージを現すページがmain.htmlです。その他にmenu.htmlでリンクして表示したいスライドショー等々の、menu.htmlで表示した数に対応した数のデータ群のページがあります menu.htmlはその案内人です

      トップページの例

1c フレーム設定ページ:
menuページと本文の組み合わせ、トップページの表現を取り仕切る設定ページ

 主な設定例を下記に示しますから、あなたの使いたいタイプをダウンロードし、保存する場合にはindex.htmlという名前で保存して下さい

 また、フレームページの考え方と設定方法は、前回7月31日の勉強会第9日目にご説明していますので、その資料をご参考になり、あなたのHPだけの設定にしても良いと思います

   1. 左右組み合わせ型
   2. 上下組み合わせ型
   3. 上+下左右組み合わせ型
   4. 左+右上下組み合わせ型

1d サブプログラムからの戻り先:
 サブプログラムからホーム(トップ)ページに戻るとき、サブプログラムがMainPageにいた場合には戻り先は../main.htmlでtergetの宣言は不要ですが、ウィンドゥ全体を使用していた場合の戻り先は../index.htmlでterget="_top"と宣言する必要が有ります

 ../index.html terget="_top"という戻り方は、どのフレームからでも戻れます
フレームページ作成 (纏め)

   1. menu.を作りましょう
   2. 旧index.htmlからリンクの一覧表を削除してmain.htmlとする
   3. 左右組み合わせ型の新しいindex.html
   4. target(リンク先を表示するフレームを指定する方法)について

リンク時にフレーム分割をしないでウィンドゥ全体に表示した場合
   この場合の設定例ですが、この場合menu.htmlのホームという行は不要です


        資料作成:三宅 節雄